お金が貯まる断熱材

①電気代節約で200万円お得!

CW断熱で家を新築したご家庭に、入居後1年間の電気代明細書を保管して頂き統計をとりました。

生活習慣や家族構成等により若干の差はありますが、
全体的に2割から最大4割程度一般家庭に比べ電気代が低くなっています。

上のグラフは、東京電力が発表しているオール電化住宅の平均光熱費と、
CW断熱を施しオール電化にした山口県長門市O様宅の例です。

〈山口様のご家庭状況/ご夫婦とお子様1人の3人家族/4LDK+納戸(約43坪)〉

一般家庭の月々の電気代平均が約14,132円なのに対し、
O様宅の平均電気代は7,893円以下に収まっています。

その差は、14,132円-7,893=6,239円!

月々6,239円の節約ということは、1年間で74,868円、
30年経てば200万円以上の差がでてきます。

家を新築する際、「断熱材なんて安いのでいいよ」と言う方もいらっしゃいます。
しかし、長い期間で見ると、イニシャルコストを多少プラスしてでも
性能の高い断熱材を使ったほうが、
結果的には断然お得になることがあります。

 

②エアコン代節約で64万円お得!

下の図は、家を新築する際に設置するエアコンの基本台数です。

1階は18帖のLDKに当然18帖用のエアコンを1台、
2階はそれぞれの部屋の大きさに合わせて、
主寝室は8帖用、子ども部屋は6帖用を設置します。

 

このときにかかる費用は、
設置工事代を含めるとおおよそ以下のようになります。

  1階LDK (18帖用)  25万円
+ 2階主寝室 (8帖用)    7万円
+ 2階洋室1(6帖用)     6万円
+ 2階洋室2(6帖用)     6万円
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一般的な家庭のエアコン設置費
   合計    44万円

家を新築する際、よく工務店さんが
「エアコン代も予算の中に入れておきましょうね、意外に高くつきますよ」
と助言してくれるほど、費用負担が大きいものです。

一方CW断熱の場合、屋内の快適な温度が屋外に漏れる量が極めて少ないため、
(開口部や断熱材が入れられない場所もあるためゼロとは言えません)

少しのエアコン使用で家の中じゅうが快適になります。

そのため、CW断熱の家に住む方の多くは
6帖用程度のエアコンを家全体で1台ないし2台しか設置していません。
ドアを開けたり、ロフト部分にエアコンを設置して各部屋に空気が廻るように設計することで、
エアコンたった1~2台で家中が快適になります。

aircon

+ 1階LDK (6帖用)      6万円
+ 2階主寝室(6帖用)   6万円
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CW断熱のエアコン設置費
   合計    12万円

一般的な家庭に比べて入居時のエアコンの設置費用は32万円もお得になり、
さらに15年以内に全てのエアコンを買い換えるとなると、
32万円×2回=64万円 もお得になります。